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イングランドサッカー「プレミアリーグ」の日本人選手

プレミアリーグ

イングランドサッカー「プレミアリーグ」に出場する・した日本人選手の数は、高井幸大がトッテナム・ホットスパーに移籍し、田中碧が所属するリーズ・ユナイテッドが2025-26シーズンから昇格したことで、17人に増える見込みです。

2026年1月2日、高井幸大はドイツ1部ブンデスリーガのボルシアMGに期限付き移籍することが発表されました。

プレミアリーグ2025-26でプレーする日本人選手

田中碧(リーズ・ユナイテッド)

ポジションはミッドフィールダー。
セントラルミッドフィールダーとして活躍しています。

田中碧が所属するリーズ・ユナイテッドは、2025-26からプレミアリーグに復帰しました。

三笘薫 (ブライトン)

プレミアリーグデビューは、2022年8月13日、ニューカッスル戦。

ポジションはミッドフィールダー。
ドリブルが得意なウィンガーで、攻撃の要としてチームに貢献しています。

日本代表として、2022カタールW杯では「三笘の1ミリ」が話題になりました。

遠藤航 (リヴァプール)

プレミアリーグデビューは、2023年8月19日AFCボーンマス戦 。

ポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー。
守備と攻撃の両面で重要な役割を果たしています。

鎌田大地 (クリスタル・パレス)

プレミアリーグデビューは、 2024年8月18日対ブライトン戦。

ポジションはミッドフィールダー。
攻撃的ミッドフィルダーで、ゴールとアシストでチームを支えています。

プレミアリーグで過去にプレーした日本人選手

過去には、以下の選手がプレミアリーグでプレーしました。

稲本潤一(2002年/フラム)

プレミアリーグデビューは、2002年8月17日 ボルトン・ワンダラーズ戦。

プレミアリーグの試合に出場した最初の日本人選手。
プレミアリーグで合計66試合に出場し、4ゴールを記録。

2002年のインタートトカップでは、決勝のボローニャ戦でハットトリックを決め、優勝に貢献。

戸田和幸(2003年/トッテナム・ホットスパー)

プレミアリーグデビューは、2003年4月18日マンチェスター・シティ戦。

2003年1月に清水エスパルスからトッテナム・ホットスパーにレンタル移籍。

中田英寿(2005年/ボルトン)

プレミアリーグデビューは、2005年9月18日 マンチェスター・シティ戦。

2005年、セリエAのフィオレンティーナからボルトンにレンタル移籍。
プレミアリーグ21試合に出場し、1得点2アシストを記録。

宮市亮(2011年/アーセナル)

プレミアリーグデビューは、2012年2月11日 ウィガン・アスレティック戦。

2011/12シーズンにボルトンに期限付き移籍し、12試合に出場。
翌シーズンもウィガンに期限付き移籍し、4試合に出場。
2015年にアーセナルを完全移籍で退団。
アーセナルではトップリーグの試合に1試合出場。

香川真司(2012年/マンチェスター・ユナイテッド)

プレミアリーグデビューは、2012年8月20日エヴァートン戦。

2012年にボルシア・ドルトムントからマンチェスター・ユナイテッドに移籍。
オールド・トラッフォードで2シーズンにわたり38試合に出場。
2014年にドルトムントに復帰。
プレミアリーグ優勝メダルを獲得した初の日本人選手。

吉田麻也(2012年/サウサンプトン)

プレミアリーグデビューは、2012年9月15日 アーセナル戦。

吉田は2012年から8年間、サウサンプトンでセンターバックとして活躍。
プレミアリーグで154試合に出場。これは現在も日本人選手として最多記録。

岡崎慎司(2015年/レスター)

プレミアリーグデビューは、2015年8月8日 サンダーランド戦。

2015年にマインツからレスター・シティに移籍し、4年間在籍。
フォワードとしてトップリーグで114試合に出場。
2015/16シーズンシーズンには、ニューカッスル・ユナイテッド戦での華麗なオーバーヘッドキックを含む5ゴールを記録。

武藤嘉紀(2018年/ニューカッスル)

プレミアリーグデビューは、2018年8月11日、トッテナム・ホットスパー戦。

2018年にマインツからニューカッスルに移籍。
ニューカッスルで25試合に出場。

南野拓実(2020-2022年/リバプール、サウサンプトン)

プレミアリーグデビューは、2020年1月23日ウルブズ戦。

2020年1月RBザルツブルクからリバプールに移籍。
そのシーズンにプレミアリーグ優勝に貢献し、10試合に出場。
1年後、サウサンプトンに6か月間レンタル移籍。
プレミアリーグ通算40試合に出場。

冨安健洋 (2021-2025年/アーセナル)

プレミアリーグデビューは、2021年9月11日 ノリッジ・シティ戦。

ポジションはディフェンダー。
センターバックやサイドバックとして活躍。

橋岡大樹(2024年/ルートン・タウン)

プレミアリーグデビューは、2024年3月2日アストン・ヴィラ戦。

2024年1月ルートン・タウンに移籍。
ルートンがEFLチャンピオンシップに降格するまで10試合に出場。

菅原由勢 (2024年/サウサンプトン)

プレミアリーグデビューは、2024年8月17日、ニューカッスル戦 。

ポジションはディフェンダー、ミッドフィールダー。
サイドバックとして、攻守両面で活躍しました。

高井幸大(トッテナム・ホットスパー)

ポジションはディフェンダー(DF)。
守備範囲が広く、右も左もこなせるセンターバックです。
2026年1月2日、ドイツ・ブンデスリーガのボルシアMGに期限付き移籍することが発表されました。