ブンデスリーガ2025-26では以下の日本人選手がプレーしています。
ブンデスリーガ2025-26でプレーする日本人選手
塩貝 健人(しおがい けんと)
ポジションはフォワード。
2026年1月20日、オランダ1部リーグ(エールディヴィジ)・NECナイメヘンからヴォルフスブルクへ完全移籍しました。2030年6月30日までの契約とのことです。
高井 幸大(たかい こうた)
ポジションはディフェンダー(DF)。
守備範囲が広く、右も左もこなせるセンターバックです。
2026年1月2日、トッテナムからボルシアMGに2026年シーズン終了まで期限付き移籍することが発表されました。
伊藤 洋輝(いとう ひろき)
バイエルン・ミュンヘン所属。
ポジションはディフェンダー(センターバック、左サイドバック)。
堂安 律(どうあん りつ)
2025年8月7日、SCフライブルクからフランクフルトへ完全移籍することが発表されました。
ポジションはミッドフィールダー(攻撃的ミッドフィールダー、右サイドミッドフィールダー)。
福田 師王(ふくだ しおう)
ボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)所属。
ポジションはフォワード(センターフォワード)。
町野 修斗(まちの しゅうと)
ボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)所属。
ポジションはフォワード(FW)。
佐野 海舟(さの かいしゅう)
マインツ所属。
ポジションはミッドフィールダー(MF)。
川﨑 颯太(かわさき そうた)
マインツ所属。
2025年7月9日、1.FSVマインツ05への移籍(期限付き移籍)が発表されました。
ポジションはミッドフィールダー(MF)。
藤田 譲瑠 チマ(ふじた じょえる ちま)
2025年6月27日、ザンクトパウリへの移籍が発表されました。
ポジションはミッドフィールダー(MF)。
町田 浩樹(まちだ こうき)
2025年6月27日、ホッフェンハイムへ完全移籍しました。
ポジションはディフェンダー(センターバック)。
ブンデスリーガで過去にプレーした日本人選手
奥寺 康彦
ブンデスリーガで活躍した初めての日本人選手。
1977年から1986年にかけて、FCケルン、ヘルタ・ベルリン、ヴェルダー・ブレーメンに所属。
ブンデスリーガ通算234試合出場、26得点。
ポジションはフォワード、ミッドフィールダー、ディフェンダー。
高原 直泰(たかはら なおひろ)
2003年から2008年1月にかけて、ハンブルガーSV、アイントラハト・フランクフルトに所属。
アイントラハト・フランクフルトでは、ブンデスリーガにおける日本人初のハットトリックを達成。
ポジションはフォワード。
長谷部誠(はせべ まこと)
2008年から2024年12月にかけて、ヴォルフスブルク、ニュルンベルク、フランクフルトに所属。
ドイツ1部通算384試合に出場。外国人の選手としてはロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド)と並んで歴代2位タイ。
ポジションはミッドフィールダー(MF)、ディフェンダー(DF)。
香川 真司
2010年から2012年、2014年から2019年にかけてボルシア・ドルトムントに所属。
2010-11、2011-12シーズンに、ブンデスリーガで2度の優勝を経験。
2017年にはブンデスリーガにおける日本人最多得点を記録。
ポジションはミッドフィールダー(MF)。
岡崎慎司(おかざき しんじ)
2011年1月から2015年にかけて、シュトゥットガルト、マインツに所属。
ブンデスリーガデビューは、2011年2月20日の第23節「シュトゥットガルトvs バイエル・レバークーゼン」戦。
マインツでは、日本人のブンデスリーガ最多得点記録を更新した。
2014年8月14日、ドイツ11部リーグに「FC BASARA MAINZ(FCバサラ・マインツ)」を設立。2024年、FC BASARA MAINZの監督に就任。
ポジションはフォワード。
奥川 雅也(おくがわ まさや)
2018年8月から2024年12月にかけて、ホルシュタイン・キール、アルミニア・ビーレフェルト、FCアウクスブルク、ハンブルガーSV などに所属。
ポジションはミッドフィールダー(MF)。
板倉 滉(いたくら こう)
2022年7月から2025年8月にかけて、ボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)に所属。
ポジションはディフェンダー、ミッドフィールダー。
酒井高徳、遠藤航、稲本潤一、小野伸二、内田篤人、大迫勇也、吉田麻也、浅野拓磨、武藤嘉紀、鎌田大地、三好康児、チェイス アンリなどもブンデスリーガでプレーしました。

