FPL(Fantasy Premier League)は、プレミアリーグ公式の無料ファンタジーサッカーゲームで、世界中で1,100万人以上がプレイしている人気コンテンツです。
FPLって何?
基本ルール
- 予算:£100.0m(約18億円)で15人の選手を選ぶ
- GK2人 / DF5人 / MF5人 / FW3人
- 同じクラブから最大3人まで選出可能
- 毎週の試合結果に応じて選手がポイントを獲得
- ゴール、アシスト、クリーンシート → プラス
- 失点、イエロー・レッドカード → マイナス
- 毎週1人まで無料で選手を入れ替え可能(2人目以降は-4ptのペナルティ)
あなたが“監督”になる
- 実際のプレミアリーグの選手を使って、自分だけのチームを編成
- 試合ごとにスタメンを選び、戦術を考え、移籍やケガに対応
- 世界中のプレイヤーとポイントを競い合う
リーグ参加も可能
- 友達や職場の仲間と「プライベートリーグ」を作って競うこともできる
- 日本語での攻略ガイドもあり、初心者でも安心
FPLの魅力
- プレミアリーグ観戦が何倍も楽しくなる
- 自分の選んだ選手が活躍すると、リアルタイムでポイントが加算されてテンション爆上がり
- 毎週の戦略が試されるので、サッカーIQが自然と上がる
FPLの始め方
FPLを始めるには、公式FPLサイトで無料登録するだけです。
スマホアプリもあるし、日本語解説も充実してきています。今季から始めるには絶好のタイミング!
三笘や遠藤、田中碧を入れるかどうか、悩むのもまた楽しみのひとつ。
FPLチーム編成のコツ【初心者向けガイド】
FPL(Fantasy Premier League)のチーム編成には、ちょっとした“戦略”が必要です。
初心者でも楽しめ、コツを押さえると一気に面白さが増します!
1. 予算配分のバランス
- 予算は £100.0m(約18億円)で15人を選ぶ
- 高額選手(例:ハーランド、サラー)を入れるなら、安価な“穴場選手”とのバランスが重要
- ポジション別に「高・中・低価格帯」を組み合わせると安定する
2. ポイント源を見極める
- MFとFWが得点源:ゴール・アシストで高ポイント
- DFはクリーンシート+攻撃参加が鍵:攻撃的SB(例:トリッピアー、アレクサンダー=アーノルド)が狙い目
- GKは安定感重視。中堅クラブの守備的チームが狙い目(例:ブレントフォード)
3. ローテーションと出場確率
- スタメン確定選手を優先:出場しないとポイントゼロ
- プレシーズンの出場状況や監督のコメントをチェック
- ローテーションが少ないクラブ(例:アストン・ヴィラ、クリスタル・パレス)から選ぶと安心
4. 試合日程(Fixture)を読む
- 開幕数節の対戦相手が弱めのクラブから選ぶと、ポイントを稼ぎやすい
- 例:開幕戦で昇格クラブと対戦する選手は狙い目
5. チップ(特殊カード)の使い方
- Bench Boost:ベンチ選手もポイント対象になる
- Triple Captain:キャプテンのポイントが3倍
- Wildcard:チームを全員入れ替え可能(年2回)
FPL座談会の完全攻略ガイド
さらに詳しく知りたいなら、日本語で丁寧に解説しているFPL座談会のFPL完全攻略ガイドがおすすめです。初心者でもわかりやすく、27の極意が紹介されています。
FPL座談会のFPL完全攻略ガイドは、初心者から上級者まで使える“FPLの虎の巻”みたいな存在。戦術だけじゃなくて、選手選びの哲学まで語ってくれています。読んでるだけでサッカーIQが上がる感じがするのでは。
次のステップ
攻略ガイドを読んだあとにおすすめなのは:
- 自分のFPLチームを作ってみる(公式サイトで無料登録)
- 開幕節の対戦カードをチェックして、狙い目選手をピックアップ
- 日本人選手を入れるかどうか、推しと戦略のバランスを考える
- 友達とプライベートリーグを作ると、さらに盛り上がる!