いよいよラ・リーガの新シーズンがスタート
2025-26シーズンのラ・リーガは 8月16日(土) に開幕し、週末の試合が続々と予定されています。
開幕週の注目カード(一部)
| 日時(日本時間) | 対戦カード | 会場 |
|---|---|---|
| 8月16日 2:00 | ジローナ vs ラージョ | エスタディ・モンティリビ |
| 8月16日 4:30 | ビジャレアル vs レアル・オビエド | エスタディオ・デ・ラ・セラミカ |
| 8月17日 2:30 | マヨルカ vs バルセロナ | ソン・モイシュ・スタジアム |
| 8月17日 4:30 | バレンシア vs ソシエダ | メスタージャ |
| 8月18日 0:00 | セルタ vs ヘタフェ | エスタディオ・バライドス |
「開幕週の注目カード」、それぞれの見どころをまとめてみました。戦力差だけじゃなく、監督交代や昨季の流れ、選手の動向も含めて、かなりドラマが詰まっています!
ジローナ vs ラージョ(8/16 2:00)
- 注目ポイント:昨季ラ・リーガで“トップ3の壁”を破ったジローナが、今季も勢いを保てるか。
- ラージョ側の見どころ:新監督イニゴ・マルティネスが率いる初のフルシーズン。守備的なチームからどう変化するかに注目。
ビジャレアル vs レアル・オビエド(8/16 4:30)
- 注目ポイント:昇格組オビエドが、いきなり強豪ビジャレアルと対戦。試金石となる一戦。
- ビジャレアル側:昨季5位の安定感。若手の台頭とベテランの融合が進んでいて、今季はCL圏内を狙う。
マヨルカ vs バルセロナ(8/17 2:30)
- 注目ポイント:バルサはハンジ・フリック新監督の初陣。EUROで活躍したラミン・ヤマルやダニ・オルモの起用法に注目。
- マヨルカ側:元オサスナ監督ハゴバ・アラサテが新体制をスタート。堅守速攻からの脱却なるか。
バレンシア vs ソシエダ(8/17 4:30)
- 注目ポイント:久保建英が所属するソシエダが、補強不足の中でどこまで戦えるか。
- バレンシア側:若手中心のチームが成熟期に入りつつあり、ホームのメスタージャで勢いをつけたい。
セルタ vs ヘタフェ(8/18 0:00)
- 注目ポイント:昨季後半にチームを立て直したクラウディオ・ヒラルデス監督が、初のフルシーズンへ。
- ヘタフェ側:守備的なスタイルをどう進化させるか。昇格組との対戦も多く、序盤で勝ち点を稼ぎたい。
どの試合も「新体制 vs 継続路線」「昇格組 vs 上位常連」「若手 vs ベテラン」みたいな構図があって、開幕から見逃せません。
ラ・リーガには、ただの勝ち負け以上に「物語の交差点」みたいなところがあります。
開幕週は特に、クラブの“今季の方向性”が垣間見える瞬間だから、構図を意識して観ると何倍も面白くなります。
たとえば…
構図のドラマ性を楽しむ視点
-
「新体制 vs 継続路線」
→ バルセロナ(フリック新監督) vs マヨルカ(新監督アラサテ)
→ どちらも“再構築”を目指すけど、スタイルが全然違う。フリックは攻撃的、アラサテは堅実型。 -
「昇格組 vs 上位常連」
→ オビエド vs ビジャレアル
→ オビエドは“挑戦者”としての勢いがある。ビジャレアルは“格の違い”を見せられるか。 -
「若手育成型 vs 即戦力重視型」
→ バレンシア vs ソシエダ
→ バレンシアはU-21世代が中心。ソシエダは久保やメリノなど、完成された選手が軸。
今季は「La Fuerza de Nuestro Fútbol(我々のフットボールが持つ力)」というテーマで、視覚的にも演出が強化されていて、オープニング映像もかなり凝っているようです。
日本では DAZN や U-NEXT で視聴できます。
久保建英は今季も注目の存在です。
現在はスペインのレアル・ソシエダに所属していて、背番号14を背負う攻撃的MF。昨季はチームの主力として活躍したけれど、今夏は移籍の噂が絶えない状況です。
最新の久保建英ニュース(2025年8月時点)
- 移籍金は約70億円規模で、プレミアリーグの複数クラブ(トッテナム、ウェストハム、エヴァートン、ボーンマス)やイタリアの名門ACミランが獲得に関心を示している。
- ソシエダは「売りに出していない」としているものの、久保自身はクラブの補強不足に不満を漏らしており、移籍の可能性も残っている。
- プレシーズンではボーンマス戦にフル出場したが、やや精彩を欠いた内容だったと現地メディアは評価している。
久保建英の魅力
- 技術力と創造性:狭いスペースでもボールを失わず、チャンスを作り出す力がある。
- 努力家で誠実な人柄:スペインでも「努力の天才」と呼ばれ、チームメイトや監督からの信頼も厚い。
- 語学力と適応力:スペイン語も堪能で、海外生活にもすっかり馴染んでいる。
今季もソシエダでプレーする可能性が高そうですが、もし移籍が決まればヨーロッパの舞台でさらにステップアップするチャンスになります。
久保建英のドリブル、ただ速いだけじゃなくて「間合いの取り方」が絶妙です。相手DFを引き寄せておいて、スッとかわす。しかもその後のパスがまた正確で、次の展開に繋がるのが本当に美しい。
久保のプレースタイルの魅力ポイント
- 空間認識力:狭いスペースでも自分の位置と相手の動きを瞬時に把握して、最適なプレーを選択できる。
- 緩急の使い分け:スピードに頼らず、緩急で相手を翻弄する。まるで舞ってるようなドリブル。
- 左足の精度:クロス、スルーパス、シュート…どれも左足一本で完結できるのが強み。
- 周囲との連携:単独突破だけじゃなく、ワンツーやポジショニングで味方を活かすプレーも多い。
昨シーズンのハイライトで言えば、バルセロナ戦でのドリブル突破からのアシストや、アトレティコ戦での冷静なラストパスなんかは、まさに久保らしさが詰まっていました。
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| ✅ セリエA、リーグ・アンなども視聴可能 | 日本人選手が多く活躍するリーグをカバー |
| ✅ 日本代表のアジア大会も配信 | AFCアジアカップ、W杯予選など |
| ❌ プレミアリーグは視聴不可 | 2024年以降は配信終了 |
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