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プレミアリーグ 2025-26 第17節 試合日程・結果&配信情報

プレミアリーグ

プレミアリーグ2025-26 第17節は、12月20日~行なわれます。

このページでは、プレミアリーグ第17節の試合日程、配信スケジュールや日本人選手所属チームの試合情報などについて紹介します。



プレミアリーグ2025-26 第17節 試合日程

※日程は変更される場合があります
試合日時 対戦カード
12月20日(土) 21:30 ニューカッスル 2 – 2 チェルシー
12月21日(日) 0:00 ボーンマス 1 – 1 バーンリー
12月21日(日) 0:00 ブライトン 0 – 0 サンダーランド
12月21日(日) 0:00 マンチェスター・C 3 – 0 ウェストハム
12月21日(日) 0:00 ウルヴァーハンプトン 0 – 2 ブレントフォード
12月21日(日) 2:30 トッテナム 1 – 2 リヴァプール
12月21日(日) 5:00 エヴァートン 0 – 1 アーセナル
12月21日(日) 5:00 リーズ 4 – 1 クリスタル・パレス
12月22日(月) 1:30 アストン・ヴィラ 2 – 1 マンチェスター・U
12月23日(火) 5:00 フラム 1 – 0 ノッティンガム・フォレスト

プレミアリーグ2025-26 第17節 日本人選手に注目

ブライトン v サンダーランド

三笘薫が日本人ファンにとって最大の焦点。両チームとも上位進出を狙う中で、攻撃の切り札としての役割が試合を左右する可能性が高い。

日本人選手の注目ポイント

三笘薫(ブライトン)

  • 2024-25シーズンはプレミアリーグで10ゴールを記録し、主力として確固たる地位を築いた。
  • 今夏はビッグクラブ移籍の噂もあったが、2025-26シーズンもブライトンでプレーする見込みと報じられている。
  • 今季のブライトンは攻撃面で波があるため、三笘のドリブル突破とチャンスメイクが勝敗を左右する重要な要素。
  • サンダーランドは堅守で勝点を積み上げており、三笘がどこまで崩せるかが最大の焦点。

両チームの現状

  • ブライトン:10位(勝点23/6勝5分5敗/得点25・失点23)→ 攻撃力は健在だが、守備の不安定さが順位を押し下げている。直近の試合ではリヴァプールに0-2で敗戦。
  • サンダーランド:8位(勝点26/7勝5分4敗/得点19・失点17)→ 昇格後とは思えない安定感。ロースコアの試合が多く、守備組織の良さが光る。直近はニューカッスルに1-0で勝利。

試合の見どころ

  • 三笘薫がサンダーランドの堅守をどう崩すか
    サンダーランドは失点17とリーグでも上位の守備力。三笘の1対1突破、カットインからのチャンスメイクがブライトンの攻撃の生命線。
  • 中位争いの直接対決
    勝点差はわずか3。ブライトンが勝てば順位が入れ替わる可能性があり、ヨーロッパ圏内争いに踏みとどまるためにも重要な一戦。
  • ブライトンのホームでの攻撃力 vs サンダーランドの堅守
    ブライトンは得点25と攻撃力は十分。一方サンダーランドは粘り強い守備で勝点を積み上げている。「攻撃 vs 守備」の構図が試合のテーマになりそう。
  • 日本人ファンの視点
    三笘が今季も安定して結果を残せば、日本人選手のプレミアでの存在感はさらに強まる。特にビッグクラブ移籍の噂が続く中、ここからのパフォーマンスは評価に直結する。

まとめ

  • 三笘薫がサンダーランドの堅守を突破できるかが最大の注目点。
  • ブライトンはホームで勝点3を取れば上位争いに踏みとどまれる重要な試合。
  • 日本のファンにとっては「三笘が今季もプレミアで確かな存在感を示せるか」を見届ける一戦。

トッテナム v リヴァプール

高井幸大(トッテナム) と 遠藤航(リヴァプール) の日本人対決として注目度が高い。

日本人選手の注目ポイント

高井幸大(トッテナム)

  • 2025年夏に川崎フロンターレから加入した19歳CB。身長192cmの大型DFで、将来の日本代表候補として期待される。
  • プレミア初年度で強度の高い試合が続く中、ビッグクラブ相手の一戦でどこまで対応できるかが評価のポイント。
  • リヴァプールは攻撃力の高いチームであり、出場すれば空中戦・対人守備・ビルドアップの3点が大きなチェック項目となる。

遠藤航(リヴァプール)

  • 日本代表キャプテンとしての経験値を武器に、昨季は途中出場中心ながら「試合を締める役割」で評価を高めたボランチ。
  • 今季も熾烈なポジション争いの中で、終盤のゲームクローズ要員としての重要性は依然高い。
  • 攻撃的なトッテナム相手に、リードした展開で投入されれば、中盤の守備強度と試合管理能力が問われる一戦となる。

両チームの現状

  • トッテナム: 11位(勝点22/6勝4分6敗/得点25・失点21)→上位争いに絡むポジションを維持しつつも、ホームゲームでの内容と結果にやや波がある状況。
  • リヴァプール: 7位(勝点26/8勝2分6敗/得点26・失点24)→昨季のリーグ優勝チームとして、今季も安定感ある戦いぶりを継続。直近はブライトンに2-0で勝利するなど好調をキープ。

試合の見どころ

  • 日本人対決の可能性:高井幸大 vs 遠藤航
    高井は「未来の日本代表CB候補」、遠藤は「現日本代表キャプテン」。
    世代の異なる日本人選手が、プレミアのビッグマッチで同じピッチに立つかどうかは、日本のファンにとって大きな注目ポイント。
  • リヴァプールの攻撃力に高井がどう対応するか
    出場した場合、高井はリヴァプールの強力な前線とマッチアップする可能性が高い。
    空中戦、カバーリング、最終ラインからのビルドアップなど、プレミアで通用するかどうかを占う試金石となる。
  • 遠藤航の投入タイミングと役割
    リードしている展開や接戦の場面で、遠藤がどの時間帯で投入されるかは戦術面の見どころ。
    中盤のバランスを整え、試合を締める「クローザー」としての役割を果たせるかに注目が集まる。
  • トッテナムのホームでの主導権争い
    トッテナムはホームで攻撃的に出たい一方、リヴァプールのカウンターや高いプレスへの対応も求められる。
    ボール保持とリスク管理のバランスをどう取るかが、結果を左右しそうだ。

まとめ

  • 日本人選手にとっては、高井幸大の出場とパフォーマンス、そして遠藤航がどのような形で試合に関わるかが最大の注目ポイント。
  • リヴァプールは好調、トッテナムはホームでの安定感が問われる構図で、上位争いの流れを左右しうるビッグマッチ。
  • 日本のファンにとっては、「未来のCB」と「現在の日本代表キャプテン」が同じピッチに立つ可能性を含め、見逃せない一戦です。

リーズ v クリスタル・パレス

移籍2年目同士の田中碧(リーズ)と鎌田大地(クリスタル・パレス)の日本人対決に注目。

日本人選手の注目ポイント

田中碧(リーズ)

  • 昇格組リーズ加入2年目の日本代表MF。
  • 中盤のボール奪取と前進パスが武器で、チームのビルドアップに不可欠な存在。
  • リーズは17位と残留争いの渦中にあり、田中の安定した守備と展開力が勝敗を左右する。

鎌田大地(クリスタル・パレス)

  • パレス加入2年目の攻撃的MF。今季はプレミアで10試合出場・1アシストと主力としてプレー中。
  • 欧州カップ戦も戦うチームの中で、攻撃の起点としての役割が大きい。
  • リーズの中盤はスペースが生まれやすく、鎌田のポジショニングとラストパスが脅威となる。

両チームの現状

  • リーズ:17位(勝点16)と残留ラインぎりぎりの状況。
    → 直近はブレントフォードと1-1で引き分け、勝ち切れない試合が続く。
  • クリスタル・パレス:5位(勝点26)と好位置につけている。
    → ただし直近はマンチェスター・シティに0-3で敗れ、守備面の不安も露呈。

試合の見どころ

  • 日本人対決:田中碧 vs 鎌田大地
    中盤での直接対決が濃厚。 田中の守備力と鎌田の創造性という“日本代表の未来と現在”がぶつかる構図。
  • リーズの残留争いに田中碧がどう貢献するか
    ホームのエランド・ロードで勝点を落とせない状況。 田中が中盤で試合を落ち着かせられるかが鍵。
  • パレスの攻撃を鎌田がどこまで操れるか
    パレスは欧州カップ戦との連戦で疲労が懸念される。 その中で鎌田が攻撃のリズムを作れるかがポイント。
  • 順位差10ポイントの“立場の違う”対戦
    残留を目指すリーズと、欧州圏を狙うパレス。 互いのモチベーションの差が試合展開に影響しそう。

まとめ

  • 日本人選手では、田中碧の“残留争いのキーマン”としての働きと、鎌田大地の“攻撃の軸”としての存在感が最大の注目点。
  • リーズはホームで勝点3が必須、パレスは上位キープのために落とせない試合。
  • 日本のファンにとっては、中盤での日本人対決が見どころとなる一戦。

プレミアリーグ 第17節|U-NEXTライブ&見逃し配信スケジュール(2025年12月20日~12月23日)

U-NEXTでは、2025年12月第3週に開催されるプレミアリーグ2025-26シーズン第17節の全試合を独占ライブ配信します。追いかけ再生・見逃し配信にも対応しています。

試合ごとの「キックオフ時間」「ライブ配信開始時間」「見逃し配信期間」を以下にまとめました。

ニューカッスル v チェルシー

[時間] キックオフ:12月20日 21:30
[音声:日本語]実況:西岡 明彦 / 解説:林 陵平
[ライブ] ライブ配信:12月20日 21:00から
[見逃し] 見逃し配信:1月3日 23:59まで

ボーンマス v バーンリー

[時間] キックオフ:12月21日 0:00
[音声:外国語]
[ライブ] ライブ配信:12月20日 23:30から
[見逃し] 見逃し配信:1月3日 23:59まで

ブライトン v サンダーランド

[時間] キックオフ:12月21日 0:00
[音声:日本語]実況:桑原 学 / 解説:ミムラ ユウスケ
[ライブ] ライブ配信:12月20日 23:30から
[見逃し] 見逃し配信:1月3日 23:59まで

マンチェスター・C v ウェストハム

[時間] キックオフ:12月21日 0:00
[音声:日本語]実況:倉敷 保雄 / 解説:田中 裕介
[ライブ] ライブ配信:12月20日 23:30から
[見逃し] 見逃し配信:1月3日 23:59まで

ウォルヴァーハンプトン v ブレントフォード

[時間] キックオフ:12月21日 0:00
[音声:外国語]
[ライブ] ライブ配信:12月20日 23:30から
[見逃し] 見逃し配信:1月3日 23:59まで

トッテナム・ホットスパー v リヴァプール

[時間] キックオフ:12月21日 2:30
[音声:日本語]実況:下田 恒幸 / 解説:戸田 和幸
[ライブ] ライブ配信:12月21日 2:00から
[見逃し] 見逃し配信:1月4日 23:59まで

エヴァートン v アーセナル

[時間] キックオフ:12月21日 5:00
[音声:日本語]実況:藤田 崇寛 / 解説:南 雄太
[ライブ] ライブ配信:12月21日 4:30から
[見逃し] 見逃し配信:1月4日 23:59まで

リーズ v クリスタル・パレス

[時間] キックオフ:12月21日 5:00
[音声:日本語]実況:安井 成行 / 解説:水沼 貴史
[ライブ] ライブ配信:12月21日 4:30から
[見逃し] 見逃し配信:1月4日 23:59まで

アストン・ヴィラ v マンチェスター・U

[時間] キックオフ:12月22日 1:30
[音声:日本語]実況:野村 明弘 / 解説:粕谷 秀樹
[ライブ] ライブ配信:12月22日 1:00から
[見逃し] 見逃し配信:1月5日 23:59まで

フラム v ノッティンガム・フォレスト

[時間] キックオフ:12月23日 5:00
[音声:外国語]
[ライブ] ライブ配信:12月23日 4:30から
[見逃し] 見逃し配信:1月6日 23:59まで

プレミアリーグ 第17節の見逃し配信はこちら

以下の試合は、U-NEXTで見逃し配信対応です。視聴可能期間内にお楽しみください。

見逃し配信は、試合終了後準備でき次第開始されます。

試合カード キックオフ日時 見逃し配信期間
ニューカッスル v チェルシー 12月20日 21:30 1月3日 23:59まで
ボーンマス v バーンリー 12月21日 0:00 1月3日 23:59まで
ブライトン v サンダーランド 12月21日 0:00 1月3日 23:59まで
マンチェスター・C v ウェストハム 12月21日 0:00 1月3日 23:59まで
ウォルヴァーハンプトン v ブレントフォード 12月21日 0:00 1月3日 23:59まで
トッテナム・ホットスパー v リヴァプール 12月21日 2:30 1月4日 23:59まで
エヴァートン v アーセナル 12月21日 5:00 1月4日 23:59まで
リーズ v クリスタル・パレス 12月21日 5:00 1月4日 23:59まで
アストン・ヴィラ v マンチェスター・U 12月22日 1:30 1月5日 23:59まで
フラム v ノッティンガム・フォレスト 12月23日 5:00 1月6日 23:59まで

プレミアリーグ 第17節 日本人選手の活躍と試合振り返り

ブライトン v サンダーランド

✅ 結論:プレミアリーグ2025-26第17節「ブライトン v サンダーランド」は、0-0のスコアレスドロー。ブライトンはリーグ戦4試合連続未勝利となり、内容面でも決め手を欠く結果に。三笘薫は後半19分(64分)から途中出場し、左サイドから攻撃にアクセントを加えたものの、決勝点には届きませんでした。

試合情報

  • 結果:ブライトン 0-0 サンダーランド
  • 主な流れ:前半は互いに決定機を逃し、後半はサンダーランドがバー直撃の場面、終盤はブライトンが押し込む展開

日本人選手の試合での動き

  • 三笘薫(ブライトン):
    後半19分のタイミングで左ウイングとして途中出場(デ・カイペルと交代)。
    ボールを受ける位置を下げつつ、左サイドからドリブルとカットインで攻撃にリズムを加えた。
    サンダーランドが自陣にブロックを敷く中で、数度クロスや仕掛けを試みるも、決定的なシュートやアシストにはつながらず。
    復帰後も継続して出場時間を伸ばしており、コンディションは徐々に上向いている印象。

試合のまとめ

  • ブライトン:ボール保持では優位に立ったが、シュートの精度とラストパスの質を欠き、リーグ戦4試合連続未勝利に。
  • サンダーランド:守備ブロックと速攻で要所を締め、アウェイで勝ち点1を獲得。バー直撃の場面もあり、勝ち切る可能性もあった内容。
  • 日本人視点:三笘は途中出場で左サイドの推進力を担当し、流れを引き寄せる役割を果たすも、数字(ゴール・アシスト)には結びつかず。

試合の振り返り

立ち上がりからブライトンはポゼッションをベースに組み立て、サイドにボールを動かしながら崩しを狙いましたが、サンダーランドの最終ラインとGKフェルブルッヘンの前に決定的な場面は限られました。前半はブライトンがやや落ち着いてボールを動かしつつも、両チームともフィニッシュの精度を欠き、スコアレスで折り返します。

後半に入ると、サンダーランドがセットプレーやクロスからチャンスを作り、アルデレーテのヘディングシュートがクロスバーを直撃するなど、先制に迫るシーンも見られました。一方でブライトンは攻撃が停滞し、相手の守備ブロックをなかなか崩せない時間が続きます。

その流れを変えるため、ブライトンは後半19分に三笘薫を投入。左サイドでのドリブル突破とボールの引き出しで押し込む時間帯を作り出し、終盤はブライトンが敵陣でプレーする時間が増えました。しかし、サンダーランドの守備陣の集中と、ラストパスの精度不足もあり、ネットを揺らすには至らず。試合は最後までスコアが動かないまま、0-0のまま終了しました。

この結果、ブライトンはホームで勝ち点3を取りこぼした形となり、リーグ戦4試合連続未勝利と苦しい流れが続きます。一方、サンダーランドにとっては、内容面でも粘り強さを示し、アウェイで貴重な勝ち点1を手にした試合と言えます。

トッテナム・ホットスパー v リヴァプール

✅ 結論:プレミアリーグ2025-26第17節「トッテナム(以下スパーズ) v リヴァプール」は、リヴァプールが2-1で勝利。後半にイサクとエキティケが連続得点し、スパーズは終盤に1点を返したものの反撃は届かず。スパーズはシモンズとロメロが退場し、9人での戦いを強いられました。

試合情報

  • 結果:トッテナム 1-2 リヴァプール
  • 得点者: リヴァプール(イサク 56分、エキティケ 66分)/スパーズ(リシャルリソン 83分)

日本人選手の試合での動き

  • 高井幸大(トッテナム):足の負傷のためベンチ外。
  • 遠藤航(リヴァプール):足首の負傷のためベンチ外。

試合のまとめ

  • リヴァプールは後半にイサクとエキティケが決め、アウェイで勝利を収めた。
  • スパーズはシモンズとロメロの退場で9人となり、苦しい展開に。
  • 終盤にリシャルリソンが1点を返したが、追いつくには至らず。
  • 日本人選手は両チームとも負傷で不在。

試合の振り返り

前半は互いに慎重な入りで、スコアレスのまま折り返しました。後半に入るとリヴァプールがギアを上げ、56分にイサクがヴィルツのスルーパスから先制。さらに66分にはエキティケが追加点を挙げ、リードを広げます。

一方のスパーズは、シモンズがVAR判定で退場、続いてロメロも退場となり、9人での戦いに。苦しい状況の中でも83分にリシャルリソンが1点を返し、スタジアムを沸かせましたが、反撃はここまで。リヴァプールが2-1で逃げ切りました。

この結果、リヴァプールは上位争いに踏みとどまり、スパーズはホームで痛い敗戦。日本人選手は両者とも負傷で不在となり、次節以降の復帰が待たれます。

リーズ v クリスタル・パレス

✅ 結論:プレミアリーグ2025-26第17節「リーズ v クリスタル・パレス(以下パレス)」は、リーズが4-1で快勝。キャルバート=ルーウィンの2得点を軸に主導権を握り、後半もアンパドゥとシュタッハが追加点。パレスは終盤にPKで1点を返すにとどまりました。日本人選手では、田中碧(リーズ)が途中出場。鎌田大地はハムストリング負傷のためメンバー外でした。

試合情報

  • 結果:リーズ 4-1 パレス
  • 得点者: リーズ(キャルバート=ルーウィン 38分/45+4分、アンパドゥ 60分、シュタッハ 90+11分)
    パレス(デヴェニー 90+2分 PK)

日本人選手の試合での動き

  • 田中碧(リーズ): 60分から途中出場。中盤のバランスを整え、ボール循環と守備のスライドで試合の安定化に貢献。終盤の追加点につながる押し込みの流れにも関与し、チームの勝利を後押しした。
  • 鎌田大地(パレス): ハムストリングの重度負傷によりメンバー外。前節マンチェスター・シティ戦で負傷し、数週間〜約2か月の離脱が見込まれている。

試合のまとめ

  • リーズはキャルバート=ルーウィンの2得点で前半から主導権を確保。
  • 後半もアンパドゥのミドル、ATのシュタッハ弾で試合を決定づけた。
  • パレスはデヴェニーのPKで1点を返すも、内容面では押し込まれる展開。
  • 日本人は田中が途中出場で存在感、鎌田は負傷離脱で不在。

試合の振り返り

試合は38分、アンパドゥのロングスローからキャルバート=ルーウィンが押し込みリーズが先制。さらに前半ATにもヘディングで追加点を挙げ、2-0で折り返しました。

後半60分にはアンパドゥが強烈なミドルを決め3-0。このタイミングで田中碧が投入され、中盤の安定感が増すと、リーズは試合を完全に掌握。パレスは鎌田不在の影響もあり、攻撃の起点を作れず苦しい展開が続きました。

終盤、パレスがPKで1点を返したものの、90+11分にシュタッハが4点目を決めて試合終了。リーズが内容・結果ともに圧倒した一戦となりました。

この勝利でリーズは残留争いから一歩抜け出し、パレスは主力の負傷離脱が響く形に。田中は限られた時間で確かな存在感を示し、今後の起用にも期待が高まります。

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本ページの配信情報は2025年12月時点のものです。
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