エールディヴィジ2025-26 第23節 フェイエノールト v ゴー・アヘッド・イーグルス(2月15日 20:15)
✅ 結論:上田綺世&渡辺剛が先発出場。フェイエノールトが90+2分のPK弾で1-0勝利。
数的優位の時間が長く続きながらも決定機を決め切れない展開が続いたが、最後はテングステットが自ら獲得したPKを沈め、勝点3を手にした。
試合情報
- 結果:フェイエノールト 1-0 ゴー・アヘッド・イーグルス
- 得点:90+2分 テングステット(PK)
- 会場:スタディオン・フェイエノールト(デ・クイプ/ロッテルダム)
🇯🇵 日本人選手の出場状況
上田綺世(フェイエノールト)
- センターフォワードで先発出場。
- 18分、ボックス付近から左足シュートを放つもポスト直撃。
- 前線でのポストプレーと裏抜けで攻撃の起点に。
- 惜しい場面はあったが、リーグ戦8試合ぶりの得点はならず。
渡辺剛(フェイエノールト)
- センターバックで先発出場。
- 12分、CKからヘディングシュートもGKに阻まれる。
- 空中戦とカバーリングで守備を支える。
- クリーンシートに貢献。
試合展開
- 15分、ゴー・アヘッドのティボ・バーテンが一発退場。
- フェイエノールトは75分以上を数的優位で戦う展開に。
- ボール保持で主導権を握るが、ゴール前の精度を欠き0-0の時間が続く。
- 90分、テングステットがPA内でリンホルストのファウルを受けPKを獲得。
- 90+2分、テングステットが高い中央へ決めて決勝点。
総括
長い時間を10人相手に戦いながらも、簡単な試合にはならなかった。
それでも最後まで押し込み続け、アディショナルタイムに勝ち切ったことは大きい。
上田は決定機に絡み、渡辺は守備面で安定感を示した。
チャンピオンズリーグ出場権争いを続ける中で、落とせない一戦を確実にものにした形だ。

