エールディヴィジ2025-26 第22節「AZアルクマール v アヤックス」(2月8日 22:30)
✅ 結論:日本人4選手がベンチ入りした注目カードは1-1のドロー。
AZの毎熊晟矢は右SBで先発するも、前半43分に負傷交代。
アヤックスの板倉滉・冨安健洋はベンチ入りも出場機会なし。
AZは52分に先制しながらも、90+3分に追いつかれ勝利を逃しました。
試合情報
- 結果:AZアルクマール 1-1 アヤックス
- 得点:
AZ:52分 ヴァウテル・フース
アヤックス:90+3分 キアン・フィッツ=イム - 会場:AFASスタディオン
🇯🇵 日本人選手の出場状況
毎熊晟矢(AZ)
- 右サイドバックで先発出場。
- 前半は高いポジションを取り、ビルドアップの起点として機能。
- 対人守備でも粘り強い対応を見せた。
- 前半43分に負傷交代。
市原吏音(AZ)
- 移籍後初のベンチ入り。
- 出場機会はなかったが、トップチーム定着への第一歩。
板倉滉(アヤックス)
- ベンチ入り。
- 終盤に押し込む展開となったが出場機会はなし。
冨安健洋(アヤックス)
- ベンチ入り。
- 短期契約期間中の中、コンディション調整段階と見られる。
試合展開
- 前半は互いに慎重な入りで0-0。
- 52分、セットプレーの流れからフースが押し込みAZ先制。
- 終盤はアヤックスが押し込み、AZは自陣での守備時間が増加。
- 90+3分、フィッツ=イムがこぼれ球を押し込み同点。
総括
AZは勝点3目前で痛恨の失点。
毎熊の負傷状況が今後のポイントとなる。
アヤックスは粘り強く勝点1を確保。終盤は攻勢を強めたものの、守備陣の選択は変えず、ベンチスタートの板倉・冨安に出番は訪れなかった。
市原は移籍後初のベンチ入り。出場はならなかったが、今後の起用に期待がかかる。

