エールディヴィジ2025-26 第23節「スパルタ・ロッテルダム v NECナイメヘン」(2月18日 4:00)
✅ 結論:日本人3選手が揃って出場。途中出場の小川航基が同点弾を決め、試合は1-1ドロー。
64分にスパルタが先制したものの、NECは73分、小川のゴールで追いついた。
試合情報
- 結果:スパルタ・ロッテルダム 1-1 NECナイメヘン
- 得点:
スパルタ:64分 ブルーノ・マルティンス・インディ
NEC:73分 小川航基 - 会場:ヘト・カスティール(ロッテルダム)
🇯🇵 日本人選手の出場状況
三戸舜介(スパルタ)
- 左サイドで先発出場。
- 序盤から縦への推進力を見せ、カウンターの起点となる場面も。
- 守備面でも戻りが速く、攻守両面で役割を果たした。
佐野航大(NEC)
- 中盤で先発出場し、フル出場。
- ボール奪取と配球でリズムを作り、攻撃の土台を支えた。
- 後半の押し込む展開でも落ち着いてプレー。
小川航基(NEC)
- 後半23分(68分)から途中出場。
- 投入後すぐに前線で存在感を示す。
- 73分、こぼれ球を右足で押し込み同点ゴール。
- 短い出場時間ながら試合を振り出しに戻す一撃となった。
試合展開
- 前半は互いに慎重な入りで拮抗。
- 64分、CKの流れからマルティンス・インディが押し込みスパルタが先制。
- NECは小川投入後に攻勢を強め、73分に同点。
- 終盤は両チームともに勝ち越しを狙ったが、追加点は生まれず1-1で終了。
総括
勝点3には届かなかったものの、日本人3選手が揃ってピッチに立った一戦。
途中出場の小川が同点弾を決め、佐野は中盤で安定感を示し、三戸も攻守に貢献した。
内容と結果の両面で、今後につながるドローと言える。
▶ 試合前の見どころはこちら:
スパルタ・ロッテルダム v NECナイメヘン|試合前プレビュー

