試合結果
✅ 結論:フェイエノールトがアニス・ハジ・ムーサの2ゴールで逆転勝利。渡辺剛はフル出場、上田綺世も複数回ゴールに迫りました。
試合情報
- 結果:フェイエノールト 2-1 テルスター
- 得点:
テルスター:14分 リトミースター・ファン・デ・カンプ
フェイエノールト:30分 ハジ・ムーサ、39分 ハジ・ムーサ( - 会場:デ・クイプ(ロッテルダム)
日本人選手の出場状況
渡辺 剛(フェイエノールト)
- スタメン出場しフル出場。
- 前半7分にはCKからのヘディングがブロックされ、59分には自らのパスから上田綺世のミドルシュートを引き出すなど、セットプレーとビルドアップの両面で関与しました。
上田 綺世(フェイエノールト)
- スタメン出場し、後半17分(62分)に交代。
- 20分にはカウンターから左足シュートで枠のすぐ右へ外し、33分には中央からの右足シュートをGKにセーブされるなど、前半から積極的にゴールを狙いました。59分には渡辺のパスからミドルシュートを放ち、GKにセーブされる場面もありました。
試合の流れ
- 14分:テルスターがリトミースター・ファン・デ・カンプのミドルシュートで先制。
- 20分:上田綺世がカウンターから左足シュート、わずかに右へ外れる。
- 30分:右サイドからのクロスを受けたハジ・ムーサが右サイドから左足で決め、フェイエノールトが同点。
- 35分:上田綺世が中央からのヘディングシュートを放つも、枠を外れる。
- 39分:再びハジ・ムーサが中央で左足シュートを決め、フェイエノールトが逆転。
- 後半0分(45分):フェイエノールトはハーフタイムに2枚替え。
- 後半16分(61分):フェイエノールトがラヒーム・スターリングを投入。
- 後半17分(62分):上田綺世がテンシュテットとの交代でピッチを退く。
- 90+3分:ファン・インボムに代わりファンデンエルシャウトが投入され、試合を締める交代。
前半のうちに逆転に成功したフェイエノールトが、後半は交代カードを使いながら試合をコントロールし、ホームで勝点3を手にしました。
まとめ(日本人ファン視点)
渡辺剛はフル出場で守備とセットプレーの両面に関与し、上田綺世も複数回のシュートでゴールに迫るなど、日本人2人が攻守で存在感を示した一戦でした。スコアこそハジ・ムーサの2発に譲ったものの、日本人選手がチームの主力として起用され続けていることは、日本人ファンにとって大きな見どころと言えます。
🔍 ミニ分析|起用状況をどう見るか
渡辺剛はセンターバックとしてフル出場を続けており、ビルドアップとセットプレー要員としての信頼が高いことがうかがえます。一方の上田綺世は、決定機に顔を出しつつも60分前後で交代する起用が続いており、前線での運動量とゴール前での存在感を求められる役割と言えそうです。日本人視点では、「守備の軸としての渡辺」「攻撃の起点かつフィニッシャーとしての上田」という棲み分けが、今後どこまで結果に結びつくかが注目ポイントになりそうです。
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※この記事は、試合の流れと日本人選手の状況を中心に整理しました。
▶ 試合前の見どころはこちら:
フェイエノールト v テルスター|試合前プレビュー

