後半アディショナルタイム弾でアヤックスが首位PSVに追いつき、2-2のドロー。
試合内容では上回りながらも勝ち切れなかったアヤックスが、土壇場で勝点1を確保しました。
日本人選手の板倉滉は先発出場、冨安健洋はベンチ入りも出場はありませんでした。
※この記事は、試合の流れと日本人選手の状況を中心に整理しています。
試合結果
✅ 結論:開始早々に先制を許したアヤックスが、ガーイとゴッツのゴールで2度追いつき、首位PSV相手に価値あるドロー。内容では上回りながらも勝ち切れず、チャンピオンズリーグ出場権争いは混戦のままとなりました。
試合情報
- 結果:アヤックス 2-2 PSV
- 得点:
アヤックス:11分 アントン・ガーイ、90+2分 ミカ・ゴッツ
PSV:1分 リカルド・ペピ、77分 マイロン・ボアドゥ - 会場:ヨハン・クライフ・アレナ(アムステルダム)
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試合の流れ
前半:開始1分、スローイン起点の空中戦からペピに決められ先制を許すも、11分にコーナー後の流れからガーイがミドルシュートを突き刺し同点。以降はアヤックスが主導権を握り、多くのチャンスを作って1-1で折り返し。
後半:前半ほどの勢いを維持できなかったアヤックスに対し、PSVがカウンター主体で流れを引き寄せる展開に。77分、左サイドの崩しからボアドゥが押し込み勝ち越し。
終盤:アヤックスは押し込み続けると、90+2分にガーイのシュートのこぼれ球をゴッツが押し込み同点。
総括:前半はアヤックス、後半はPSVが優勢という展開の中で、内容と結果が分かれる形のドローとなりました。
スタッツ概要
- ボール支配率:アヤックス 49% – 50% PSV
- シュート数:アヤックス 13本 – 7本 PSV
- 枠内シュート:アヤックス 4本 – 2本 PSV
アヤックスが攻撃面で上回りながらも、PSVは少ないチャンスを確実に得点につなげました。
日本人選手の出場状況
板倉滉(アヤックス)
- 出場:先発出場(82分まで)
- プレー内容:右センターバックとして最終ラインを統率。対人守備とカバーリングで安定感を見せ、ビルドアップでも縦パスや展開力で攻撃の起点となりました。
- ポイント:序盤のセットプレー対応では苦しい場面もあったものの、オープンプレーではPSVのカウンターを複数回抑え、守備面で存在感を発揮しました。
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冨安健洋(アヤックス)
- 出場:出場なし(ベンチ入り)
- ポイント:終盤まで競った展開となり守備陣の変更は限定的に。今回は出場機会はなかったものの、今後の起用に注目が集まります。
試合のポイント
- ① セットプレー起点の失点
PSVの先制点はスローインからの空中戦の流れで生まれたもの。アヤックスは立ち上がりの守備対応に課題を残しました。 - ② ミドルシュートの決定力
アヤックスの2得点はいずれもエリア外からのシュート。個の能力とシュート精度が勝点1を引き寄せました。 - ③ 首位争いとCL争いの行方
PSVは首位を維持した一方で勝点を落とし、アヤックスは4位をキープ。3位NECとの差はわずかで、欧州カップ出場権争いは最終盤まで混戦が続きます。
まとめ
- アヤックスは試合内容で上回りながらも勝ち切れず、「勝てた試合」を引き分けに。
- PSVは少ないチャンスを確実に得点につなげた一方で、終盤の守備対応に課題を残し「勝点2を落とした」結果に。
- 板倉滉は守備とビルドアップで安定感を示し、冨安健洋は出場機会こそなかったものの、日本人CBコンビの可能性を感じさせる一戦となりました。
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アヤックス v PSV|試合プレビュー
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