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欧州サッカー主要リーグはインターナショナルブレイク中

欧州サッカーリーグ

今週末(2025年9月6日〜7日)はヨーロッパ主要リーグはインターナショナルブレイク中です。

インターナショナルブレイクとは

インターナショナルブレイクはFIFAが定めた代表戦ウィークです。

各国のクラブリーグ(プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエA、ブンデスリーガ、リーグ・アン、エールディヴィジなど)は一時中断され、代わりに各国代表チームの試合(EURO予選や親善試合など)が行われる期間です。

🔁 リーグ再開予定

  • プレミアリーグ:9月13日(土)から再開
  • ラ・リーガ:9月13日(土)〜14日(日)
  • セリエA:9月14日(日)予定
  • ブンデスリーガ:9月13日(土)〜14日(日)
  • リーグ・アン:9月13日(土)〜14日(日)
  • エールディヴィジ:9月13日(土)~14日(日)

つまり、今週末はクラブサッカーよりも代表戦が主役です。

代表戦明けの来週末(2025年9月13日〜15日)のヨーロッパ主要クラブリーグは、注目カードが目白押しです。

以下はプレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエA、ブンデスリーガ、リーグ・アンの注目試合です。

🇬🇧 プレミアリーグ(イングランド)

  • マンチェスター・シティ vs マンチェスター・ユナイテッド(マンチェスター・ダービー!)
  • チェルシー vs トッテナム(ロンドン勢の激突)
  • リヴァプール vs アーセナル(攻撃力のぶつかり合い)

U-NEXTでライブ配信が予定されています

🇪🇸 ラ・リーガ(スペイン)

  • レアル・マドリード vs セビージャ
  • バルセロナ vs アスレティック・ビルバオ
  • アトレティコ・マドリード vs ベティス

U-NEXTでライブ配信が予定されています

🇮🇹 セリエA(イタリア)

  • ユヴェントス vs ローマ
  • インテル vs ナポリ
  • ミラン vs ラツィオ

DAZNでライブ配信が予定されています

🇩🇪 ブンデスリーガ(ドイツ)

  • バイエルン・ミュンヘン vs ドルトムント(デア・クラシカー)
  • ライプツィヒ vs フランクフルト

DAZNでライブ配信が予定されています

🇫🇷 リーグ・アン(フランス)

  • パリ・サンジェルマン vs モナコ
  • リヨン vs マルセイユ

DAZNでライブ配信が予定されています

🇳🇱 エールディヴィジ(オランダ)

  • アヤックス vs PECズヴォレ
  • フェイエノールト vs ヘーレンフェーン
  • NECナイメヘン vs PSVアイントホーフェン
  • ヘラクレス vs AZアルクマール

U-NEXTでライブ配信が予定されています


どれも見逃せない好カードばかりです!

特に、プレミアリーグのマンチェスター・ダービーとブンデスリーガのバイエルン vs ドルトムントは、タイトル争いにも影響する大一番です。

インターナショナルブレイク中の代表未招集選手の過ごし方

インターナショナルブレイク中、代表に招集されない選手たちにとっては、休息と調整の貴重な期間になることが多いです。

ただし、完全なオフというわけではなく、クラブによって対応はさまざまです。

  • 軽めのトレーニング
    フィジカルの維持や怪我明けの調整を目的に、通常より負荷の少ないメニューをこなします。

  • 戦術練習や若手との連携強化
    レギュラー組が不在のため、若手や控え選手との連携を深める機会にも。

  • リカバリーと治療
    小さな怪我や疲労の蓄積をケアするため、治療やリハビリに専念する選手も多いです。

  • プライベートな時間の確保
    家族との時間や旅行など、メンタル面のリフレッシュも重要。SNSでバカンスの様子を投稿する選手もちらほら。


ちなみに、FIFAの規定では代表から離脱した選手は、インターナショナルブレイク終了後5日間はクラブの試合に出場できないというルールもあり、無理な復帰を防ぐ仕組みも整っています。

この期間は、クラブにとっても戦術の再構築や若手育成のチャンス。ファンにとっては少し寂しい週末ですが、選手たちにとっては“英気を養う”大切な時間と言えます。

代表選手のスケジュール感

一方で、代表に選ばれた選手たちは、クラブでの連戦が終わった直後でもすぐに代表チームに合流して、また試合に臨むという、かなりハードなスケジュールをこなします。

  • 試合直後に移動:週末のクラブ戦が終わると、すぐに飛行機で代表チームのキャンプ地へ移動。
  • 数日で2試合:代表戦は通常、1週間で2試合(EURO予選、W杯予選、親善試合など)が組まれます。
  • 異なる戦術・メンバー:クラブとは違う監督・戦術・チームメイトとプレーするため、適応力も求められます。
  • 時差・気候の変化:南米やアジアの選手は、長距離移動+時差+気候の違いでさらに負担が増します。

🧠 それでも代表に行く理由

  • 国の誇り:代表ユニフォームを着ることは、多くの選手にとって夢であり誇り。
  • キャリアへの影響:代表での活躍は市場価値や移籍にも直結。
  • ファンとの絆:国民の応援はクラブとはまた違う熱量があります。

もちろん、疲労や怪我のリスクもあるので、クラブ側は慎重に見守っています。代表戦明けにベンチスタートになることもありますし、コンディション調整が鍵になります。

この時期は、選手のフィジカルとメンタルの強さが本当に試される時期と言えるかもしれません。