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FAコミュニティ・シールド2025

FAコミュニティ・シールド

FAコミュニティ・シールド(The FA Community Shield)は、イングランドサッカー協会(FA)が主催するイングランドのスーパーカップ戦です。プレミアリーグの新シーズン開幕前に行われる、伝統的かつ象徴的な一戦です。

2025年のFAコミュニティ・シールドは…

今年の対戦カードは、クリスタルパレス vs リヴァプール!

開催日は2025年8月10日(日)、試合会場はウェンブリー・スタジアム。

出場クラブの背景

  • リヴァプール:2024-25シーズンのプレミアリーグ王者
  • クリスタルパレス:2024-25シーズンのFAカップ優勝クラブ

今年は、意外な躍進を見せたクリスタルパレスが強豪リヴァプールに挑む構図。まさに“挑戦者 vs 王者”の構図。どちらが新シーズンの勢いを掴むのか、注目です!

試合前の注目ポイント

リヴァプールが圧倒的優位と見られている一方で、クリスタルパレスの“ジャイアントキリング”再びなるか?という期待も高まっています。

  • リヴァプール:

    • プレミアリーグ王者としての貫禄
    • 新戦力ジョルジ・ママルダシュビリの加入で守備力アップ
    • 攻撃陣も好調で、前線の連携が高評価
  • クリスタルパレス:

    • FAカップでマンチェスター・シティを撃破した勢い
    • 若手選手の台頭が話題に
    • 「挑戦者」としてのプレッシャーが少なく、のびのび戦える可能性

FAコミュニティ・シールド2025の日本人選手

鎌田大地(クリスタルパレス)

2024年夏にラツィオからクリスタル・パレスへ移籍した鎌田大地選手は、今やチームの中心的存在になっています。

  • ポジション:主に守備的MF(ボランチ)としてプレー
  • プレミアリーグ初挑戦ながら、戦術理解と冷静なプレーで評価上昇中
  • FAカップ決勝ではフル出場&優勝に貢献
    • マンチェスター・シティを1-0で撃破する“ジャイアントキリング”の立役者
    • 決勝弾の起点となるパスを供給し、試合終盤にはインターセプト連発で勝利を引き寄せました
    • 日本人として初めてFAカップ優勝を経験した選手となりました

遠藤航(リヴァプール)

リヴァプールの背番号3、遠藤航選手は今やクラブに欠かせない存在です。

  • 7月30日 横浜F・マリノス戦(Jリーグワールドチャレンジ)で凱旋出場
    • 後半15分から途中出場し、キャプテンマークを託される粋な演出
    • 彼の投入後にチームは3得点を挙げて3-1の逆転勝利
    • 本職ではないセンターバックとしても安定したプレーを披露
  • スロット監督は「彼は常にチームのためにいる選手」と絶賛
  • 出場時間が短くても、“クローザー”として試合を締める役割で信頼を獲得
  • 副キャプテン就任の可能性も浮上しており、精神的支柱としての存在感が増しています

2人のプレミアリーグでの対戦

鎌田大地選手と遠藤航選手はプレミアリーグで2度対戦しています!

対戦①:2024年10月5日(第7節)

  • 試合:クリスタル・パレス vs リヴァプール
  • 出場状況:
    • 鎌田:後半43分から途中出場
    • 遠藤:同じタイミングで途中出場
  • 見どころ:
    • 約8分間の“同時競演”が実現
    • 鎌田のロングフィードを遠藤がブロックする場面もあり、ピッチ上で直接対峙

対戦②:2025年5月26日(最終節)

  • 試合:リヴァプール vs クリスタル・パレス
  • 出場状況:
    • 鎌田:フル出場
    • 遠藤:後半69分から途中出場

“日本人対決”のハイライトになる予感

今年のFAコミュニティ・シールドでは、鎌田大地(クリスタル・パレス)vs 遠藤航(リヴァプール)という注目のマッチアップが実現する可能性が高いです。

予想される戦いの構図

項目 鎌田大地 遠藤航
ポジション 守備的MF(ボランチ) 守備的MF/CB兼任
強み パスセンス・展開力 守備力・リーダーシップ
役割 ゲームメイク・攻撃の起点 試合の締め・守備の安定
監督との関係 グラスナー監督と師弟関係 スロット監督に信頼される“クローザー”

戦術的な見どころ

  • 鎌田の展開力 vs 遠藤の守備力:中盤での主導権争いが鍵
  • プレッシャー下での判断力:リヴァプールのハイプレスに鎌田がどう対応するか
  • 交代タイミング:遠藤は後半からの投入が濃厚で、試合終盤の締め役に

もし2人が同時出場すれば、ピッチ中央での“静かなる火花”が見られるかもしれません。

どちらも異なるタイプの守備的MFだけど、プレミアという最高峰の舞台で、それぞれが培った個性と経験がぶつかり合うのはファンとしても見逃せません。