FIFAワールドカップ2026 グループFでチュニジアと日本が対戦し、日本が4-0で快勝しました。
鎌田大地の開始4分弾で先制すると、上田綺世が2ゴール1アシスト、伊東純也も追加点を挙げ、日本が試合を大きく支配しました。
日本代表は攻撃陣が結果を残し、ワールドカップ本大会で印象的な大勝を収めました。
※本記事は、試合の流れと日本代表選手の状況を中心に整理しました。
試合結果
✅ 結論:日本は開始早々の先制点で流れをつかみ、上田綺世の2ゴールを含む4得点でチュニジアを圧倒。攻撃の決定力と試合運びの安定感が際立つ勝利となりました。
試合情報
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- 大会:FIFAワールドカップ2026 グループF・第3戦
- 試合:チュニジア v 日本
- 日時:2026年6月21日 13:00
- 結果:チュニジア 0-4 日本
- 得点:
日本:4分 鎌田大地
日本:31分 上田綺世
日本:69分 伊東純也
日本:83分 上田綺世 - 会場:モンテレイ・スタジアム
試合の流れ
前半:日本は開始4分、左サイドからのクロスを鎌田大地が押し込み、早い時間帯に先制しました。
前半:31分には板倉滉のアシストから上田綺世が決め、日本が2点をリードして折り返しました。
後半:チュニジアはハーフタイムに交代カードを切りましたが、日本の流れは大きく変わりませんでした。
得点シーン:69分に上田のアシストから伊東純也が決め、83分には佐野海舟のアシストから上田がこの日2点目を記録しました。
総括:日本は先制、追加点、試合終盤のダメ押しまで理想的に得点を重ね、4-0で完勝しました。
日本代表選手の出場状況
上田綺世
- 出場:先発出場、84分に交代
- 成績:2ゴール1アシスト
- プレー内容:31分にチーム2点目を決めると、69分には伊東純也のゴールをアシスト。さらに83分にはヘディングで自身2点目を決めました。
- ポイント:日本人選手としてワールドカップ1試合2得点を記録した初の選手となりました。
鎌田大地
- 出場:先発出場、74分に交代
- 成績:1ゴール
- プレー内容:開始4分、左サイドからのクロスに反応して先制点を記録しました。
- ポイント:このゴールは、日本人選手のワールドカップ史上最速ゴールとなりました。これまでの最速は、2018年コロンビア戦での香川真司の6分でした。
伊東純也
- 出場:先発出場
- 成績:1ゴール
- プレー内容:69分、チュニジア守備陣の裏へ抜け出し、冷静にゴールを決めました。
- ポイント:日本が2-0からさらに突き放す重要な3点目で、試合の勝敗をほぼ決定づけるゴールになりました。
中村敬斗
- 出場:先発出場、78分に交代
- 成績:1アシスト
- プレー内容:開始4分、左サイドから鎌田大地の先制点をアシストしました。
- ポイント:試合序盤に日本へ流れを引き寄せる大きな仕事を果たしました。
板倉滉・佐野海舟
- 板倉滉:31分の上田綺世のゴールをアシスト
- 佐野海舟:83分の上田綺世のゴールをアシスト
- ポイント:日本は前線の選手だけでなく、後方や中盤の選手も得点に絡み、チーム全体で攻撃を作りました。
試合のポイント
- ① 開始4分の先制点で日本が主導権を握った
チュニジアにとっては勝利が必要な試合でしたが、日本は立ち上がりに鎌田大地が先制。早い時間帯のゴールにより、日本は落ち着いて試合を進められる展開になりました。 - ② 上田綺世が2ゴール1アシストの大活躍
上田は31分に2点目、69分に伊東純也のゴールをアシスト、83分に4点目を記録。前線で得点にもチャンスメイクにも関わり、日本の攻撃を大きくけん引しました。 - ③ 後半も日本が緩まず追加点を奪った
チュニジアはハーフタイムに交代で立て直しを図りましたが、日本は後半にも2得点。試合終盤まで攻撃の手を緩めず、4-0という大差につなげました。
順位への影響
- 日本:グループFで大きな勝点3を獲得
- チュニジア:敗戦により、ワールドカップ敗退が決まりました。
まとめ
- 日本は開始4分の鎌田大地の先制点で試合の流れをつかみました。
- 上田綺世は2ゴール1アシストと、攻撃面でこの試合の主役になりました。
- 伊東純也、中村敬斗、板倉滉、佐野海舟も得点に関与し、日本はチーム全体で4得点を奪いました。
- チュニジアに4-0で勝利した日本にとって、内容・結果ともに非常に大きな一戦となりました。
FIFAワールドカップ2026 日本代表の試合結果

