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【ラ・リーガ第31節】レアル・ソシエダ 3-3 アラベス|久保建英が復帰戦で1アシスト、終盤被弾で痛いドロー

レアル・ソシエダ 3-3 アラベス【ラ・リーガ第31節】 ラリーガ

レアル・ソシエダはデポルティーボ・アラベスと3-3で引き分けました。
2度追いつき、久保建英のアシストで一度は逆転したものの、終盤の退場後に失点して勝ち切れず。
日本人選手・久保建英は54分から途中出場し、復帰戦でさっそく1アシストを記録しました。

試合結果

✅ 結論:レアル・ソシエダは3-3のドロー。久保建英のアシストで一度は逆転したものの、終盤の退場と失点が響き、勝点3を逃しました。

試合情報

  • 結果:レアル・ソシエダ 3-3 デポルティーボ・アラベス
  • 得点:
    レアル・ソシエダ:14分 スチッチ(アシスト:バレネチェア)
    レアル・ソシエダ:27分 シベラ(OG)
    レアル・ソシエダ:60分 オッスカルソン(アシスト:久保建英)
    アラベス:3分 チャレタ=カル(OG)
    アラベス:24分 イブラヒム・ディアバテ
    アラベス:90分 ルーカス・ボジェ(アシスト:デニス・スアレス)
  • 会場:アノエタ

日本人選手の出場状況

久保建英(レアル・ソシエダ)

  • 54分から途中出場。
  • 60分、セットプレーの流れから頭で折り返し、オッスカルソンの逆転ゴールをアシスト。
  • 右サイドでボールを受けて攻撃を前進させ、復帰戦ながらテンポと推進力をもたらした。
  • 終盤はファウルを受けて時間をつくる場面もあり、試合感は十分に戻りつつある印象だった。

(評価まとめ)
→ ハムストリング負傷からの復帰戦としては上々。短い出場時間でも結果を残しており、次節以降の先発復帰も十分に期待できる内容でした。

試合の流れ

  • 3分:チャレタ=カルのオウンゴールでアラベスが先制。
  • 14分:スチッチが左足ミドルを決め、ソシエダが同点。
  • 24分:イブラヒム・ディアバテが押し込み、アラベスが再び勝ち越し。
  • 27分:シベラのオウンゴールでソシエダが再度追いつく。
  • 54分:久保建英が途中出場し、右サイドの攻撃に変化を加える。
  • 60分:久保のヘディングでの折り返しをオッスカルソンが決め、ソシエダが3-2と逆転。
  • 90分:セルヒオ・ゴメスがVAR介入で退場処分。
  • 90分:その直後、ルーカス・ボジェが決めてアラベスが3-3に追いつく。

ソシエダは試合を通してボールを握る時間が長く、久保投入後は右サイドからの前進も増えました。
それでも、終盤の退場で数的不利になった直後に同点弾を許したことが、そのまま結果に直結しました。

まとめ(日本人ファン視点)

久保建英は途中出場ながら1アシストを記録し、復帰戦としては十分すぎる内容でした。
右サイドの打開力とラストパスの質はやはり高く、ソシエダの攻撃で大きな存在になることを改めて示した一戦です。

チームとしては3点を奪いながら勝ち切れず、上位争いを考えると痛いドロー。
内容面では前向きな材料もありつつ、終盤の試合運びに課題を残しました。

🔍 ミニ分析|久保建英の起用状況をどう見るか

復帰直後のため途中出場スタートは自然でしたが、投入後すぐにアシストという結果を残したのは大きなプラスです。
右サイドでのボール保持、前向きの仕掛け、ラストパスの精度はやはりチーム内でも高水準。コンディションがさらに上がれば、次節以降の先発復帰は十分ありそうです。

※出場状況・交代情報は公式記録をもとに整理しています。

▶ 試合前の見どころはこちら:
レアル・ソシエダ v デポルティーボ・アラベス|試合前プレビュー

※この記事は、試合の流れと日本人選手の状況を中心に整理しました。