ソシエダは3-1からまさかのドロー。
終盤の守備崩壊で勝点3を逃す展開となりました。
久保建英は先発も56分で交代、試合を決める仕事はできず。
試合結果
✅ 結論:ソシエダは一時3-1とリードするも、終盤に2失点。ラージョの猛攻を耐えきれず、3-3のドローとなりました。
試合情報
- スコア:ラージョ・バジェカーノ 3-3 レアル・ソシエダ
- 得点:
ソシエダ:22分 オヤルサバル、63分 オスカルソン、76分 オヤルサバル(PK)
ラージョ:30分 カメージョ、84分 ルジューヌ、90+9分 アレマオ - 会場:エスタディオ・デ・バジェカス
久保建英の出場状況
出場:先発(〜56分)
結果:得点・アシストなし
- 右サイドで先発し、序盤からボールを引き出して攻撃の起点に
- 7分には中央でのシュート関与など、積極的な姿勢を見せる
- 前半終盤に接触で一時中断もプレー続行
- 56分に交代(戦術的判断)
冷静応援メモ
久保は一定の関与は見せたものの、試合を決定づけるプレーには至らず。
チームが主導権を握れない中で、個で局面を変える機会は限定的でした。
試合の流れ(要点)
- 前半:ソシエダが先制も、ラージョが押し返し1-1
- 後半:ソシエダが効率よく得点し3-1とリード
- 終盤:ラージョがセットプレーと圧力で反撃
- AT:90+9分に同点弾、試合は3-3で終了
試合のポイント
- ① リード後の守備崩壊
→ 2点リードから終盤に連続失点、勝点3を逃す - ② ラージョの主導権
→ ポゼッション58%、シュート24本と試合を通じて優勢 - ③ 久保の影響力
→ 攻撃の起点にはなるも、決定的な仕事はできず途中交代
順位への影響
- ラージョ:残留争いで貴重な勝点1
- ソシエダ:欧州圏争いで痛い引き分け
まとめ
※この記事は、試合の流れと日本人選手の状況を中心に整理しました。
- 勝敗の分岐点:終盤の守備対応
- 久保建英の評価:関与はするも決定打なし
- 試合全体:ラージョ優勢の中でソシエダが取りこぼし
📺 見逃し配信:U-NEXTサッカーパック
▶ ラ・リーガを見逃し視聴(久保建英出場試合)
▶ 試合前の見どころはこちら:
ラージョ・バジェカーノ v レアル・ソシエダ|試合前プレビュー

