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ジローナ 1-1 レアル・ソシエダ|久保建英は先発出場、ソシエダは敵地で勝点1【ラ・リーガ 2025-26 第36節】

ジローナ v レアル・ソシエダ【ラ・リーガ 2025-26 第36節】 ラリーガ

ジローナとレアル・ソシエダが対戦し、1-1のドローで試合終了。
ソシエダが前半にセットプレーから先制するも、後半はジローナが押し込む展開となり、ストゥアニの同点弾で勝点1を分け合いました。
日本人選手の久保建英は先発出場し、右サイドから攻撃の起点として存在感を見せました。

※試合の流れと日本人選手の状況を中心に整理しています。

ラ・リーガ2025-26第36節、残留争いと上位進出を狙う両クラブによる一戦は、内容面で押し込んだジローナと、耐えながら勝点を持ち帰ったソシエダが痛み分けとなる結果でした。

試合結果

✅ 結論:ジローナがポゼッションとシュート数で試合を優勢に進めながらも決め切れず、レアル・ソシエダは少ないチャンスを生かして先制し、守備で耐え抜いて敵地で勝点1を持ち帰る結果となりました。久保建英は攻撃の起点として機能し、前半を中心に存在感を示しました。

試合情報

  • 結果:ジローナ 1-1 レアル・ソシエダ
  • 得点:
    ジローナ:66分 クリスティアン・ストゥアニ
    レアル・ソシエダ:28分 ジョン・マルティン
  • 会場:エスタディ・モンティリビ
  • 試合日時:2026年5月15日(金)3:00[日本時間]

試合の流れ

前半はジローナがボールを保持しながら積極的にシュートを放つ展開となる一方、ソシエダはカウンターとセットプレーからチャンスを狙いました。
28分、CKからジョン・マルティンがヘディングを決め、ソシエダが先制に成功します。

後半に入ると、ジローナがさらに攻勢を強め、クロスとミドルシュートでソシエダゴールへ迫る時間帯が続きました。
66分には右サイドからのクロスにストゥアニが反応し、右足で流し込んで同点ゴールを記録しました。

その後もジローナが押し込む展開となりましたが、ソシエダはGKレミロを中心に粘り強く対応。試合はそのまま1-1で終了しました。

日本人選手の出場状況

久保建英(レアル・ソシエダ)

  • 出場:先発出場(57分までプレー)
  • プレー内容:右サイドを起点にボールを引き出し、19分にはスチッチのミドルシュートを導くパスを供給。27分には自ら左足でシュートを放つなど、前半の攻撃をけん引しました。
  • ポイント:守備でも自陣深くまで戻ってプレスとカバーリングを行い、ボールを収めて時間を作る場面も見られました。後半はジローナに押し込まれる時間が長くなり、チームは守備バランスを重視して57分に交代。今季も攻撃の中心としてチャンスメイクや前進の役割を担い続けており、この試合でも限られた攻撃機会の中で存在感を示しました。

試合のポイント

  • ① ジローナが内容面で優勢も決め切れず
    ジローナはポゼッションで上回り、シュート29本を記録するなど試合を通して主導権を握りました。左右からのクロスやミドルシュートで何度もゴールへ迫ったものの、最後の精度を欠き、内容ほど得点を伸ばすことはできませんでした。
  • ② ソシエダは少ないチャンスを生かして勝点獲得
    ソシエダはシュート6本と攻撃機会自体は多くありませんでしたが、CKからジョン・マルティンが決めた先制点を生かして試合を優位に進めました。後半は押し込まれながらも、GKレミロと最終ラインを中心に耐え抜き、敵地で貴重な勝点1を確保しました。
  • ③ 久保建英は攻撃の起点として存在感
    久保は右サイドでボールを受けながら、内側へのドリブルやパスで攻撃を組み立て、前半のソシエダ攻撃を支えました。後半に入りジローナの圧力が強まる中で交代となりましたが、限られた攻撃機会の中でもチャンスメイクと前進役として役割を果たしました。

まとめ

  • ジローナは内容面で試合を優勢に進めながらも決め切れず、ソシエダは効率的な先制点と粘り強い守備で勝点1を持ち帰る結果となりました。
  • 後半はジローナが押し込む時間帯が続きましたが、ソシエダは守備ブロックを維持しながら耐え抜き、敵地で最低限の結果を残しました。
  • 久保建英は、限られた攻撃機会の中でチャンスメイクと守備の両面で存在感を発揮。引き続きソシエダ攻撃陣のキーマンとしての活躍が期待されます。

▶ 試合の見どころはこちら:
ジローナ v レアル・ソシエダ|試合プレビュー