リヴァプールがホームで3-1の勝利。
前半の2得点で流れをつかみ、終盤にヴィルツがダメ押し。
鎌田大地はフル出場、遠藤航は負傷離脱中でメンバー外でした。
試合結果
✅ 結論:リヴァプールが3-1でクリスタル・パレスに勝利。スタッツではパレスが上回る項目もありましたが、リヴァプールが決定機を確実に仕留め、勝点3を積み上げました。
試合情報
- 結果:リヴァプール 3-1 クリスタル・パレス
- 得点:
リヴァプール:35分 アレクサンダー・イサク、40分 アンディ・ロバートソン、90+6分 フロリアン・ヴィルツ
クリスタル・パレス:71分 ダニエル・ムニョス - 会場:アンフィールド
- 大会:プレミアリーグ2025-26 第34節
📊 スタッツ注目:
支配率はリヴァプールが53.4%と上回った一方、xGはクリスタル・パレスが2.26、リヴァプールが1.15。シュート数もパレスが14本、リヴァプールが9本と、内容面ではパレスにも十分チャンスがある試合でした。
日本人選手の出場状況
鎌田大地(クリスタル・パレス)
- 先発出場。
- 3-4-2-1の中盤でプレー。
- 40分にはマテタへのクロスで決定機を演出。
- 守備面でも15分、45分などにファウルを受け、ボール保持の局面で存在感を見せました。
- フル出場。
※鎌田は中盤でボールを引き出し、攻撃の起点として関与。チームとしてもシュート数やxGではリヴァプールを上回りましたが、最後の決定力で差が出る試合となりました。
遠藤航(リヴァプール)
- 負傷離脱中のためメンバー外。
- ベンチ入りもありませんでした。
※遠藤は復帰を目指して調整中。リヴァプールはマック・アリスター、ショボスライ、カーティス・ジョーンズらが中盤を構成しました。
試合の流れ
- 35分:リヴァプールが先制。マック・アリスターのパスからイサクが左足で決める。
- 40分:リヴァプールが追加点。カウンターからロバートソンが中央で受け、左足で流し込む。
- 59分:リヴァプールはサラーが負傷交代。フリンポンが投入される。
- 71分:クリスタル・パレスが1点を返す。ムニョスが右足のミドルシュートを決める。
- 84分:パレスはストランド・ラーセンがポスト直撃の決定機。
- 90+6分:リヴァプールがダメ押し。ヴィルツが右サイドから右足で決め、3-1とする。
パレスは後半に盛り返し、シュート数やxGでは上回ったものの、リヴァプールが前半の連続得点と終盤の追加点で試合を決めました。リヴァプールは勝点58とし、得失点差で4位をキープしています。
まとめ(日本人ファン視点)
鎌田大地はフル出場し、中盤でのつなぎ役として攻守に関与しました。クリスタル・パレスはチャンス数で上回る時間もありましたが、決定機をものにしたリヴァプールが勝利。遠藤航は負傷離脱中でメンバー外となり、復帰が待たれる状況です。
🔍 鎌田大地ミニ分析|内容面では悪くない試合
鎌田は中盤で味方を支え、40分にはマテタへのクロスで決定機を作りました。押し込まれる時間帯もありましたが、パレス全体としてはシュート数・枠内シュート・xGでリヴァプールを上回っており、攻撃の形は作れていました。
一方で、ビッグチャンスはリヴァプールが3回、パレスは0回。最後の質と決定力の差が、そのままスコアに表れた試合だったと言えます。
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※この記事は、試合の流れと日本人選手の状況を中心に整理しました。

