トッテナムとリーズが対戦し、1-1のドローで試合終了。
トッテナムが主導権を握る展開となりましたが、リーズが粘り強く勝ち点1を持ち帰りました。
日本人MF田中碧は先発出場し、中盤で攻守に安定した働きを見せました。
※試合の流れと日本人選手の状況を中心に整理しています。
試合結果
✅ 結論:トッテナムはテルのスーパーゴールで先制したものの、PK献上から追いつかれてドロー。リーズは守備を崩されながらも最後まで集中を切らさず、敵地で価値ある勝ち点1を獲得しました。
試合情報
- 結果:トッテナム 1-1 リーズ
- 得点:
トッテナム:50分 マティス・テル
リーズ:74分 ドミニク・カルバート=ルーウィン(PK) - 会場:トッテナム・ホットスパー・スタジアム(ロンドン)
- 大会:プレミアリーグ 2025-26 第36節
試合の流れ
前半はトッテナムがボールを保持しながら押し込む展開となる一方、リーズもカウンターからチャンスを狙う展開に。
後半50分、CKの流れからテルが右足で鮮やかなミドルを突き刺し、トッテナムが先制します。
しかし69分、テルのクリアがアンパドゥの顔付近に入り、VARレビューの末にリーズへPK判定。これをカルバート=ルーウィンが決め、試合は振り出しに戻りました。
終盤は両チームに勝ち越しのチャンスが訪れる展開となりましたが、後半ATにはGKキンスキーがロングスタッフのシュートを好セーブ。最後まで拮抗したまま試合終了となりました。
日本人選手の出場状況
田中碧(リーズ・ユナイテッド)
- 出場:先発出場(90+3分交代)
- プレー内容:3-5-2の中盤でプレーし、守備ではセカンドボール回収やプレスバックで存在感。攻撃時にはシンプルな前進パスやサイド展開でリズムを作り、40分には左足ミドルでゴールを狙う場面もありました。
- ポイント:リーズの中盤バランスを支える役割を担い、アンパドゥやシュタッハと連動しながら中央の守備強度を維持。派手さはないものの、攻守で安定感のあるプレーを見せました。
試合のポイント
- ① テルのスーパーゴールとPK献上
後半立ち上がり、テルはCKの流れから右足で豪快なカーブシュートを決め、トッテナムに勢いをもたらしました。
しかしその後、自陣PA内でのクリアがアンパドゥの顔付近に入りPK判定に。1ゴールを決めながらも、同点につながるプレーにも関与する難しい試合となりました。 - ② リーズが見せた粘り強さ
押し込まれる時間帯が続いたリーズでしたが、5バックを中心に粘り強く対応。終盤にはロングスタッフに決定機も訪れ、アウェイでも勝点3を狙う姿勢を見せました。 - ③ 田中碧が支えた中盤の安定感
リーズはコンパクトな守備ブロックを維持しながら戦い、その中で田中碧は中盤のつなぎ役として機能。守備時のポジショニングだけでなく、ボール保持時にも落ち着いて前進の起点となりました。
まとめ
- トッテナムはホームで主導権を握りながらも、PKによる失点で勝ち切れず。
- リーズは守備を崩されながらも最後まで粘り、敵地で価値ある勝ち点1を獲得。
- 田中碧は中盤で攻守のバランスを支え、安定感のあるプレーを披露しました。
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