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【プレミアリーグ第37節】アストン・ヴィラ 4-2 リヴァプール|ワトキンス2発でヴィラ快勝

アストン・ヴィラ 4-2 リヴァプール【プレミアリーグ第37節】 プレミアリーグ

アストン・ヴィラとリヴァプールが対戦し、ヴィラが4-2で勝利しました。
ワトキンスの2得点などで打ち合いを制し、ヴィラはチャンピオンズリーグ出場圏の4位へ浮上。
日本代表MF遠藤航は復帰が期待されていましたが、メンバー外となりました。

※試合の流れと日本人選手の状況を中心に整理しています。

試合結果

アストン・ヴィラ 4-2 リヴァプール
(前半:1-0 / 後半:3-2)

  • 42分:ロジャーズ(アストン・ヴィラ)
  • 52分:ファン・ダイク(リヴァプール)
  • 57分:ワトキンス(アストン・ヴィラ)
  • 73分:ワトキンス(アストン・ヴィラ)
  • 89分:マッギン(アストン・ヴィラ)
  • 90+2分:ファン・ダイク(リヴァプール)

遠藤航の状況

リヴァプールの遠藤航は、2月の負傷以降欠場が続いており、この試合での復帰も期待されていました。
しかし、最終的にはメンバー外となっています。

試合の流れ

前半はリヴァプールがボールを保持する時間を作ったものの、ヴィラが鋭いカウンターで応戦。
42分、ショートコーナーからロジャーズが決め、ホームのヴィラが先制しました。

後半開始直後にファン・ダイクのゴールでリヴァプールが追いつきましたが、57分にワトキンスが勝ち越し弾。
さらに73分にもワトキンスが追加点を奪うと、終盤にはマッギンも決め、ヴィラが試合を優位に進めました。

リヴァプールは後半アディショナルタイムに再びファン・ダイクが決めたものの、反撃は及びませんでした。

順位表への影響

アストン・ヴィラは勝ち点62として4位へ浮上。
一方のリヴァプールは5位へ後退し、最終節へ向けて厳しい状況となりました。

まとめ

アストン・ヴィラがホームでリヴァプールとの打ち合いを制し、CL出場権獲得へ大きく前進しました。
リヴァプールは守備面の不安が響き、遠藤航の復帰も次節以降へ持ち越しとなっています。


▶ 試合の見どころはこちら:
アストン・ヴィラ v リヴァプール|試合プレビュー