ブレントフォードとクリスタル・パレスが対戦し、2-2のドローで試合終了。
パレスは2度リードを奪ったものの、終盤に追いつかれて勝ち点1を分け合いました。
日本代表MF鎌田大地は先発出場し、攻撃面で積極的なプレーを見せました。
※試合の流れと日本人選手の状況を中心に整理しています。
試合結果
ブレントフォード 2-2 クリスタル・パレス
(前半:1-1 / 後半:1-1)
- 6分:サール(クリスタル・パレス)
- 40分:ワタラ(ブレントフォード)
- 52分:ウォートン(クリスタル・パレス)
- 88分:ワタラ(ブレントフォード)
鎌田大地の状況
クリスタル・パレスの鎌田大地は先発出場。
前線と中盤をつなぐ役割を担い、ボールを引き出しながら攻撃のテンポ作りに関わりました。
33分にはボックス内でシュートを放つ場面もあり、後半アディショナルタイムにはウォートンのシュートをアシスト。
最後まで攻撃面で存在感を見せました。
試合の流れ
パレスは立ち上がりから主導権を握り、6分にサールのPKで先制。
その後もサールやストランド・ラーセンがポスト直撃のシュートを放つなど、押し込む時間帯が続きました。
しかし40分、ブレントフォードはワタラのゴールで同点に追いつきます。
後半にはウォートンのミドルシュートで再びパレスが勝ち越しましたが、88分にワタラがこの日2点目を決め、試合は引き分けに終わりました。
順位表への影響
ブレントフォードは勝ち点52として8位を維持。
クリスタル・パレスは勝ち点45となり、15位につけています。
まとめ
クリスタル・パレスは2度リードを奪いながらも、終盤の失点で勝ち切れませんでした。
鎌田大地は攻撃の組み立てやリンクプレーで存在感を見せ、攻撃面でチームに貢献しています。
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ブレントフォード v クリスタル・パレス|試合プレビュー

