プレミアリーグ2025-26 第26節 クリスタル・パレス v バーンリー
試合は日本時間2月12日(木)4:30、セルハースト・パークで開催される。
クリスタル・パレスは前節ブライトン戦で公式戦13試合ぶりの白星を挙げ、復帰した鎌田大地の存在がチームに安定感をもたらした。
一方のバーンリーは残留争いの渦中にあり、アウェイでの勝点奪取が急務となる。
日本人選手の注目ポイント
鎌田大地(クリスタル・パレス)
- 第25節ブライトン戦で約2か月ぶりに復帰。後半32分からボランチで出場し、こぼれ球への反応や試合の締め方で勝利に貢献した。
- 今節は先発復帰の可能性もあり、中盤のゲームコントロールと守備の安定化が期待される。
- バーンリーは中盤での球際に強く、鎌田のプレッシャー下での判断力と展開力が試される。
- チームは鎌田の離脱中に公式戦13試合未勝利と苦しんでおり、鎌田の復帰が中盤の安定感を高める要因となるか注目される。
両チームの現状
クリスタル・パレス
前節ブライトン戦で1-0の勝利を収め、公式戦13試合ぶりの白星。
4-2-3-1を基本に、サールやピノの推進力と、鎌田を含む中盤の構成力が攻撃の軸となる。
守備ではレルマと鎌田のダブルボランチがセカンドボールを拾い、攻守の切り替えをスムーズに行う。
バーンリー
4-4-2または4-5-1をベースに、守備ブロックを敷いてカウンターを狙うスタイル。
得点力不足が続いており、セットプレーやロングボールからの一発に活路を見出したい。
中盤の強度は高く、球際の勝負で流れを引き寄せたいところ。
試合の見どころ
- 鎌田大地の先発復帰と中盤の主導権争い
鎌田が先発すれば、レルマとのコンビで中盤の安定感が増す。
バーンリーのフィジカルな中盤に対し、鎌田のポジショニングと展開力が試合の鍵を握る。 - パレスのポゼッション vs バーンリーの堅守速攻
パレスはボール保持からの崩しを狙い、バーンリーは守備からのカウンターで応戦。
鎌田が中盤でリズムを作れるかが、パレスの攻撃の質に直結する。 - 残留争いの行方を左右する一戦
バーンリーは勝点3が欲しい状況。
パレスにとっても、下位相手に取りこぼせない“勝点を積み上げ、残留争いから距離を取りたい一戦”となる。
まとめ
- クリスタル・パレスは鎌田大地の復帰で中盤の安定感が増し、ホームで連勝を狙う。
- 鎌田は先発復帰の可能性があり、攻守のバランスを取るキーマンとして注目される。
- バーンリーは守備的に構えながら、セットプレーやカウンターでの一発を狙う展開が予想される。
- 中盤の主導権争いと、鎌田のプレータイムと影響力が試合の流れを左右する。

